病院のコスト削減事例 〜ウクライナ情勢のコスト増に備える〜 【定員100名】

ウクライナ情勢の悪化により、水道光熱費、給食材料費と高騰してきている。

2022年度診療報酬改定では、特に中小病院にとっては厳しいものとなり、単価増はなかなか見込まれない。

そのような中、コスト削減は2022年度において大きな経営課題になると思われる。

実際に病院現場でコスト削減にかかわる三社にご登壇いただき、ディスカッションも行う。

参加費:無料

1 主宰者挨拶「2022年3月期決算を振り返る〜コスト削減の必要性〜」 10:00〜10:20

東日本税理士法人 代表社員 長 英一郎

・医療法人の2022年3月期決算 急性期・回復期・慢性期

・2022年度予算は前年度実績と同じ費用でいいのか?

・診療報酬改定で報われなかった中小病院


2 講演①「水道光熱費・複合機代・携帯電話代他」10:20〜10:40

株式会社アクトプロ 法人営業本部 米山 孝 氏

・電気代引き下げ交渉に応じない電力各社

・削減率が高い複合機代

・保守回数を見直すビルメンテナンス費用

3 講演②「電子カルテ保守費用」 10:40〜11:00

株式会社システムリサーチ 代表取締役 山尾 拓 氏

・高いか安いかが分からない保守費用

・他病院の故障確率から理論的に交渉

・大手電子カルテメーカーの特徴

休憩 11:00〜11:05

4 講演③「薬品費、診療材料費」11:05~11:25
GUTS株式会社 代表取締役 清水 仁 氏 

・コスト削減率/削減効果(額)が大きいのは薬品費 or 診療材料費
・(医薬品/診療材料)メーカーと卸どちらが交渉相手?
・医師のこだわりが低い診療材料を攻める
・SPD/共同購入/ベンチマーク/それぞれの利点とスマートな活用方法


5 質疑応答・ディスカッション 11:25〜12:00

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